中国と日本の文化は、千年以上にわたり互いに学び合い、影響を与えながら発展してきました。
約1300年前、鑑真和上は仏教とともに唐代の文化や工芸を日本へ伝え、その中には刺繍文化も含まれていました。
刺繍は単なる装飾技術ではなく、文化・芸術・精神を受け継ぐ大切な表現方法として、日本文化の発展にも深い影響を与えてきました。
株式会社LEARは、この長い歴史に敬意を払いながら、伝統刺繍とデジタル技術を融合し、日本・中国そして世界をつなぐ新しい刺繍文化の価値を創造してまいります。
中国と日本の文化は、千年以上にわたり互いに学び合い、影響を与えながら発展してきました。
約1300年前、鑑真和上は仏教とともに唐代の文化や工芸を日本へ伝え、その中には刺繍文化も含まれていました。
刺繍は単なる装飾技術ではなく、文化・芸術・精神を受け継ぐ大切な表現方法として、日本文化の発展にも深い影響を与えてきました。
株式会社LEARは、この長い歴史に敬意を払いながら、伝統刺繍とデジタル技術を融合し、日本・中国そして世界をつなぐ新しい刺繍文化の価値を創造してまいります。
鑑真大和上の故郷・揚州は、日本への東渡の出発点であるとともに、中日文化交流の歴史を象徴する都市です。
また、中国を代表する刺繍文化の発祥地の一つとして、千年以上にわたり豊かな伝統と優れた技術を受け継いできました。
株式会社LEARは、この揚州に息づく刺繍文化を原点とし、伝統工芸への敬意を大切にしながら、現代の創造力とデジタル技術を融合させ、新たな刺繍の価値を創造しています。
私たちは、刺繍を単なる装飾技術ではなく、人と人、文化と文化、そして歴史と未来を結ぶコミュニケーションであると考えています。
刺繍文化の継承と技術革新を通じて、日本、中国、そして世界をつなぐ架け橋となり、東洋の美を未来へ、そして世界へ発信し続けてまいります。
代表取締役 査 力尓 (サ・リア)
1990年代初頭、服飾デザインを専攻して卒業後、中国にて伝統刺繍技法を学ぶとともに、初期のコンピューター刺繍デジタイザー(Digitizer)によるパンチング技術の研修を受け、刺繍デザインおよび刺繍データ制作技術を習得。
スイス Saurer社にて研修
1993年、世界的な刺繍機メーカーであるスイス Saurer 社にて、Computerized Embroidery Digitizing の専門研修を修了し、先進的なコンピューター刺繍デザイン技術を学ぶ。
1995年、中国の大手刺繍・アパレル企業に入社。刺繍デザイン、刺繍データ制作、商品企画・開発業務に従事し、各種アパレル刺繍製品の企画・開発・生産に携わる。
2005年、中国・揚州に服飾刺繍デザインセンターを設立。刺繍デザイン、刺繍データ制作、商品開発、生産連携までを一体化した運営体制を構築するとともに、手刺繍およびOEM生産ネットワークを整備。
30年以上にわたり、中国、日本、欧米ブランド向けのアパレル、ホームファッション、生活用品などの刺繍製品の企画・開発・生産に携わり、伝統刺繍技術とデジタル刺繍技術を融合したものづくりに豊富な経験を有する。
現在は株式会社LEARを拠点として、日本、中国および海外市場を結び、刺繍デザイン、刺繍データ制作、技術サポート、商品開発ならびにOEM生産連携など、総合的な刺繍ソリューションを提供している。
JR京浜東北線「大森駅」北口(山王口)より徒歩約2分。
ご来社の際は、お手数ですが事前にご予約をお願いいたします。
Copyright © 2021 株式会社LEAR. 無断転載を禁じます。